メルカリの出品にかかるお金は?手数料や送料など!

1

 

メルカリを始めて慣れてきたから出品をしてみたいけど、出品の時にどんなお金がかかるのか分からなくて困ってしまいますよね。

中でも、手数料や送料はどのくらいかかるのか?悩むところではないでしょうか。

 

そこで今回は、メルカリの出品の際にどんな手数料や送料がかかるのかをまとめてみました。

メルカリの手数料は他のフリマアプリと比べて高いのか?といった点についても比較してみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


Sponsored Link


メルカリの出品自体に出品料のようなお金はかかる?

2

 

メルカリは、商品の出品自体にかかる出品料はなく、無料で出品が出来ます。

ただ、商品が売れた後にいくつかお金がかかる所があります。

商品が落札された後に実際どのくらいかかるのかは、次の章で詳しく見ていきましょう。

 

メルカリでかかる手数料にはどんなものがある?

メルカリの出品でかかる手数料は、商品を販売した時にかかる販売手数料が主ですね。

他にも売上の時にかかる振込手数料や、購入者の方にかかる支払い手数料があります。

 

販売手数料

3

 

メルカリでは出品して商品が購入されたら、販売手数料という形で売れた金額から10%が引かれます。

そして差し引かれた額が売上として出品者に入る形になります。

 

例えば、洋服を1000円で販売し購入されたら販売価格から、10%の100円が差し引かれて900円が売り上げに反映されるという感じですね。

 

私がメルカリを始めた時は、プレオープンで10%引かれなかったので、途中から引かれるようになって最初はちょっと厳しいかな?とも思ったりしました。

ですが、利用者も増えてトラブルも少なからずありますよね、そんな時にメルカリの運営側から対応して頂くので安心して使うための手数料と考えれば安いなと思うようになりましたね。

 

それになりより出品も簡単ですし、個人的には他のフリマアプリよりも使い勝手がよく便利で手放せなくなった部分もあります。

 

支払い手数料

出品者側には直接は関係ありませんが、支払い手数料は商品を購入した時に発生する購入者側の手数料です。

メルカリでは、支払い手数料がかかるものとかからないものがあります。

 

まず、手数料がかかる方法としては、コンビニ支払いやATM、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)などが挙げられます。

例えば、手数料のかかる方法で購入した場合、1000円の商品を購入したとして、そこに手数料の+100円がされるので1100円になる感じですね。

 

次に、手数料がかからない方法だと、商品を売った時の売上やポイント、クレジットカードでの支払いですね。

 

ポイントはメルカリの販売キャンペーンやくじなどで貰えるものです。キャンペーンは不定期に開催されているので、行われている時に貯めておくと良いでしょう。

ただ、期限がありますので注意が必要です。

私も、ポイント期限を忘れて失効してしまったことがあり、勿体ないことをしたな…と思ったことがあったので、そこからは気を付けるようになりましたね。

 

振込手数料

振込手数料は、商品が売れた後、売上を現金に換える際にかかる手数料です。

メルカリ側から自分の銀行に振り込んでもらう形になるので、その際にかかる銀行手数料の代わりといった感じですね。

メルカリの振込手数料は、振り込んでもらう金額によって手数料が必要かどうかが変わります。

 

振込金額が1万円未満の場合は、手数料として210円が差し引かれて振り込みされる形になり、振込金額が1万円以上の場合は手数料が無料になります。

ですので振り込みしてもらう場合は、出来るだけ1万円以上で振り込んでもらうようにしましょう。


Sponsored Link


他にお金がかかるところは?

ここまで、販売手数料や支払い手数料、振込手数料などをみてきましたが、実は他にもお金がかかる所があります。

それが商品を発送する際にかかる料金、「発送料」です。

 

発送料

発送料は、メルカリで商品が売れた後、その商品を購入者の方に送る際にかかる料金です。

発送する商品や発送する方法によっても料金は変わってきますが、以下のような方法があります。

 

  • 郵便局の普通郵便(82円~)
  • 郵便局の定形外(120円~)
  • 郵便局のクリックポスト(全国一律164円)
  • 郵便局のレターパック(全国一律360円、510円)
  • らくらくメルカリ便の宅急便コンパクト(全国一律380円)
  • らくらくメルカリ便の宅急便(600円~)
  • ネコポス(全国一律195円)

 

他にも、軽いわりに大きい商品の場合は、ファミリーマートの「宅急便 はこBoon」などを利用しても良いかもですね。

はこBoonは商品の大きさが送料に影響しないのが特徴で、距離と重さで値段が決まります。

 

例えば、縦横高さの合計サイズが160㎝で2㎏以下の商品を発送する場合、らくらくメルカリ便だと1500円のところ、はこBoonだと北海道から沖縄に送っても1214円で済みます。

 

また、らくらくメルカリ便の場合は160㎝サイズであれば全国一律1500円ですが、はこBoonであれば距離が近ければ値段も安くなるのでその分お得といえますね。

必ず安くなるというわけではないものの、商品が大きいのに軽いという時は安くなる可能性が高いので、一応記憶に留めておきましょう。

 

ちなみに私がメルカリで商品を発送する際によく利用しているのは、郵便局の定形外とらくらくメルカリ便です。

小さいものは郵便局の定形外で発送し、サイズの大きいものや高価なものはらくらくメルカリ便で発送するという形ですね。

 

郵便局の定形外は簡単でコスパも良いのですが、大きい商品だと値段が高くなりますし、保証も付いていません。

一方、らくらくメルカリ便は基本料金がやや高めですが、定形外より大きい商品を発送しやすく、商品紛失時の補償もついています。

 

他にも発送時には色々な使い分け方をしますので、安く発送するための方法については『メルカリで送料を安くする方法まとめ!おすすめのサービスは?』を参考にしてください。

 

 

メルカリの手数料は高い?安い?

メルカリの手数料は、個人的には安い方ではないかと思っています。

実際に他のアプリも使用していますが、どこも手数料に関してはあまり変わりはありませんし、メルカリは他のアプリに比べても利用者数や商品数が圧倒的に多いですからね。

 

なお、他のフリマアプリとしては、

  • フリル(手数料10%)
  • ラクマ(手数料無料)
  • オタマート(手数料10%)

などがあります。

 

フリルはキャンペーンで手数料無料の期間がありますが、やはり商品数や利用者数はメルカリよりは少ない印象ですね。

ラクマは手数料も無料で商品数はそこそこといった感じですが、利用者数が少なく、売れにくいといった印象です。

オタマートに関しては、商品数も利用者数もそこそこで、いわゆるオタクグッズ系を売るのにはとても便利な反面、普通のものは売れにくいといった感じです。

 

やはり利用していく以上、利用者の方が多くてかつ商品が売れやすいに越したことはないですよね。

私はメルカリを主に使いつつ、他のアプリも活用しつつといった感じですので、売る商品などに合わせて工夫して使っていきましょう。

 

 

まとめ

メルカリでは出品料はかかりませんので、とりあえず使わなくなったものや使わないと思うものなどは、どんどん出品していくといいですね。

ただ、商品を販売する際には販売手数料や発送料、引き落としの際の振込手数料がかかるということを覚えておきましょう。

 

メルカリは出品も簡単で手数料も他に比べても高くないので、初めての方でも使いやすいアプリかな?と思います。

出品のやり方が分からない方は、『メルカリの出品方法は?初心者向けのやり方や使い方まとめ!』で詳しくやり方を紹介していますので、こちらの記事を参考に出品してみてくださいね。

 

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ