メルカリで出品した商品の削除の仕方!再出品の注意点は?

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「メルカリで出品した商品を取り消したいけど削除する方法が分からない…」
「売れた商品を消しておきたいけどどうすればいいの?」

メルカリはとても使いやすいフリマアプリですが、このように使い方で分からない部分が出てくることも多いですよね。

 

そこで今回は、メルカリで現在出品している商品の削除の仕方や、売却済みの商品を削除する方法を画像で詳しく解説します。

また、意外と気が付きにくい削除や再出品する際の注意点も合わせて見ていきましょう。


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現在出品している商品を削除する方法は?

出品した商品をタップ

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ホーム画面の左上をクリック、その次に出品した商品をタップします。

 

商品の編集を選ぶ

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削除する商品をクリックします。商品の編集を選びましょう。

 

この商品を削除するをタップ

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商品の編集画面の一番下の「この商品を削除する」をタップします。

 

削除確認のテロップで「はい」を選ぶ

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削除確認のテロップが出ますので「はい」を選びます。

 

削除完了

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削除完了のテロップが出れば削除完了になります。


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売却済み商品を削除する方法は?

まず、マイページの「出品した商品」をタップします。

 

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右上の「売却済み」を選びます。

 

 

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削除したい商品をクリックしたら「この商品を削除する」をタップしましょう。

 

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こちらも削除確認のテロップが出るので「はい」を選びます。これで削除完了ですね。

 

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削除や再出品をする際の注意点は?

メルカリの商品の削除で注意する点は、以下の3点になります。

  • 出品中の商品以外は削除できない
  • 売れた商品は削除できるまで2週間かかる
  • 消した商品は復元できない

 

出品中の商品以外は削除できない

メルカリでは、出品中の商品のみ削除できます。取引中の商品に関しては削除出来ません。

購入ボタンを押された時点から取引中の扱いになりますので、そうなった場合は直接削除することが出来なくなります。

 

もし、取引中に取引をキャンセルしたい場合には、必ず購入者の方と話し合い了承をもらいましょう。

その後、メルカリの運営側にお問い合わせしてキャンセル手続きをすることでキャンセル可能です。

 

売れた商品の削除に2週間かかる

既に売れてしまった商品の場合は、取引が終わって2週間経った後から削除出来るようになります。

 

通常、売れた商品を削除する必要はありませんが、場合によっては削除をした方が良い場合があります。

例えば、同じ商品をもうちょっと高値で販売したい場合や、転売などの理由で検索に表示されたくない場合などですね。

 

こういった場合は、2週間待ってから売れた商品を削除すると良いでしょう。

 

消した商品は復元できない

消したくない商品を間違えて削除した場合でも、基本的に復元できませんので注意しましょう。

もし削除してしまった場合には、もう1度新しく出品をするしかありません。

 

対策としては、写真は基本的にスマホのカメラで撮影するようにし、カメラロールに残しておくと良いですね。

メルカリで写真を撮って出品した場合は、出品物が消えてしまうと画像も一緒に消えてしまいます。

 

商品説明についても少々手間ですが、メモなどに保存して残しておくと商品を再出品する際にとても楽ですよ。

 

また、メルカリで再出品をする際に、短期間で繰り返し出品削除を行ってしまうと、ペナルティを受ける可能性があります。

再出品の方法やペナルティを回避する方法については、『メルカリの再出品の方法は?簡単なやり方や頻度など!』に詳しく書いていますので、こちらも合わせて読んで見てくださいね。

 

 

勝手に出品が削除された場合は?

メルカリで勝手に商品が削除された場合、その商品は「出品禁止商品」だった可能性があります。

 

例えば、メルカリでは以下のような商品が出品を禁止されています。

  • 偽ブランド品
  • レプリカ商品
  • 違法コピー品
  • 著作権や商標権など他人の権利を侵害するもの
  • ブルセラ

他にもいくつかありますが、常識的に考えて「ダメでしょ…」と思うような商品は大抵出品することが出来ません。

 

偽ブランド品は、出品された中でも評価を見ると結構な数が出ているようで、本物と確証があるもの以外は削除されているのをよく見ると思います。

特に、鞄やポーチなど有名ブランドのものは削除される確率が高いですね。

 

違法コピー品は、正規の製品を自分で焼きまわししたDVDやCDなどです。

著作権や商標権侵害は、アイドルや芸能人などの写真を勝手に使い、個人でグッズを作って販売したような場合ですね。他にも、アニメの画像なども対象になります。

 

ブルセラ商品は、主にブルマやスクール水着などが削除されやすいものになります。

判断が難しい学生服や制服については、クリーニング済みであればさほど問題ないでしょう。

 

出品の禁止されている商品を、メルカリの通告を無視して出し続けた場合、ひどい時は永久利用停止などもあり得ますので、ルールを守り利用しましょう。

 

また、出品禁止商品に含まれていないのに出品が削除された場合は、イタズラに通報されている可能性も考えられます。

その場合は、1度メルカリの運営側に連絡をしてみると良いですね。

 

 

まとめ

メルカリで商品を削除したい場合は、今回お伝えしたようなポイントを押さえて利用していきましょう。

 

また、商品説明に書いた内容で間違った部分が見つかった場合や、商品が他で売れてしまった場合などは、出来るだけ早めに修正や削除をしておくと良いですね。

 

実際、商品をよく調べて出品していても、見落とがあったり、保管の際に傷などが出来る場合もあります。

そのため、見落としがないように細かく商品を確認し、保管にも気を付けましょう。

 

もしなかなか商品が売れないという場合は、『メルカリ出品の売れるコツは?売れる時間帯や期間、文章など!』を参考に再出品を行ってみてくださいね。

 

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